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2011年02月15日(火)

高いのは税金だったみたい・・・

昨日の、土地の登記費用の続きです。

昨夜ネットで調べた結果、不動産屋経由の司法書士からの見積は、相場から何十万円もかけ離れたものじゃなさそう♪ということがわかりました。
費用の大部分を占める、登録免許税又は印紙税額は決まっているらしいのです。

・所有権移転登記に係る登録免許税又は印紙税等:課税標準額(土地評価額)の1%
・抵当権設定費用に係る登録免許税又は印紙税等:借入額の0.4%


・・・らしいです。
つまり、この登録免許税又は印紙税等というのは、不動産屋や司法書士の懐に入るものではなく、税金だったんですね!
そんなことも知りませんでした、私。。。
確かに、"登録免許又は印紙等"って書いてあるじゃん。。。

要は、土地と私たちの借入額が大きいってことなのか。

こんなに税金を取って、国は有効に使ってくれているんだろうか。
以前、土地トラブルが発覚した時、都や県の宅地課相談窓口に電話して相談を持ちかけたことがありましたが、たらいまわしにされた揚句何の対応もしてもらえなかったんですケド。

報酬額については、ネットで相場を調べましたが、やはり高めのようです。
念の為、銀行さんにも聞いてみよう♪ということになりました。
借入をする銀行の担当者さんに連絡し、銀行経由の司法書士から念の為見積をもらうことにしました。

「契約書上、不動産屋経由の司法書士を起用することが謳われているので、あくまで参考にする為のお願いで申し訳ないのですが・・・」と言うと、銀行の担当者さんは「いいですよ、うちの司法書士も状況了解してくれていますので。」とご快諾頂きました。

最近、心が荒んでいる私。。。
こんな優しさにふれるだけで、感動♪してしまいます。

建物の登記関係は是非銀行経由の司法書士の先生にお願いしよう、そう誓ったのでした。

今回の件では、恐らく10万円にも満たない差額でしょうし、ここはやはり契約書通り進める事になると思います。
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12:41  |  土地・建物諸費用  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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