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2011年05月18日(水)

古家解体のマニフェスト

買った土地の古家の屋根は、もともとスレートが使われていて、その上に瓦(セメントかな?)が乗せられていた為、契約した時の金額に5万円プラスになってしまいました。

これは解体開始後にわかったことで、契約時にも、もしスレートが使われていたら5万円UPはOKということで契約していました。

ご興味ある方は以前のブログ解体業者選びのポイントをご参照ください。

そして、解体業者さんからマニフェストとスレートが使われていたという証拠写真を送ってもらいました。(スレートの写真はこちらから先日要求しました。)

これが、問題のスレートらしい。

屋根に乗っている写真。
IMGP6944.jpg

ちゃんと袋にまとめましたよ~の写真。
IMGP6946.jpg

上記のブログにも書きましたが、ちゃんと指定の場所に廃棄しないと、法律上は、解体を依頼した施主(私たち)側も罰せられることになってしまうそうです。

解体業者さんに依頼し、マニフェストもコピーを送ってもらいました。

・・・が、なんか変な気がする。
送ってもらったマニフェスト(写真は載せられないけど)、これじゃただ解体業者さんが所定のフォームに書いたただの紙っぺらにすぎない。

だって、何の押印もない。
こんなマニフェストでevidenceになるの?

マニフェストに関して記載してあるサイトを見てみると・・・。☆こちら☆

マニフェスト(産業廃棄物管理票)のE票をもらいましょうと書かれている。

私がもらったのはA票(保管用)。

ちゃんと処分しましたよ、っていうE票をもらわなくていいの?

というわけで、解体業者さんに問合せメールを送ったところでした。

更地のおうちだったら、こんな面倒なことまで考えなくてもよかったのに・・・。

でもいい経験になります。
(ま、ニワトリな私の頭では、すぐ忘れるんだけどね。あはっ。)

古家付きの土地を購入された方は、このあたりちゃんと気にしてるのかしら。

施主って、ここまで気をつけなきゃならないのかしら。

だとしたら、ホント、家づくりって半端なく大変ですよねっ。

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