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2012年09月05日(水)

裁判所へ。

産休中にどうしても進めたかった事、でも入院しなければならなくなり、それが叶わなくなってしまいました。お医者様からは、安静にしておくように。無理しないように。そう言われていましたが、でもどうしても行っておきたかったところでした。

病院で一連の手続きを済ませてから、私は、ある裁判所へ行ってきました。平日しかダメだし、来週から入院となると、チャンスはこの日しかなかったから。

私たちだって、この段階まで進みたくなかった。しかし先方は無反応。筋は絶対に通したい。間違ってると思う事、納得できない事はそのままになんてしておけない。泣き寝入りはまっぴらごめん。これ以上被害者は増えないで欲しいという思いは、昨年から変わっていない。何より、夫と私が働いて稼いだ大切な大金がかかっているのだから。数千円、数万円の話ではないのだから。

おうちづくりでトラブルに遭って戦っている方、色々考えた結果泣き寝入りしちゃった方、いっぱいいると思います。私は、どんなことがあっても、時間がかかっても、白黒はっきりさせるまで、戦うつもりです。

みんながんばろうね。
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23:05  |  建築トラブル  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2011年11月29日(火)

以前契約していたビルダーの事です。

以前私たちが契約していたインターデコハウスの加盟店のビルダー、既に同社の加盟からは外れていますが、今月新たに違う輸入住宅メーカーにフランチャイズ加盟し、HPも立ち上げていました。

新しい事をスタートする前に、ちゃんと身辺整理すべきではないでしょうか。
加盟や新規立ち上げにどれだけの資金を必要とするか知りませんが、
私たちはまだ彼らから一部しか支払いを受けていない。
少なくとも我々に対し債務を負っているビルダーです。

加盟って、そんなにすぐにできちゃうんでしょうか。
デコ時代のパフォーマンスは審査されないのでしょうか。
新たに彼らはどんなおうちづくりをしようとしているのでしょうか。
不思議でなりません。

もう1か月以上も前から、当時の営業さんを通じて支払いについて問合せしているのに、一切社長から連絡がありません。直接メールをしても、音沙汰なし。新規加盟店としての立ち上げにお忙しいのでしょうか。

途中まで支払われたので、私たちは準備を始めていた法的手段にも出ず保留、支払い遅延でも金利を請求するわけでもなく、じっと待っていたのに。

詫びの言葉なんていらない、必要なのは行動・結果だけ。
どんな謝罪をされたって、実態が伴っていなければ、それは全くの無意味。
私だって早くちゃんと前を向きたい。

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23:01  |  建築トラブル  |  TB(0)  |  CM(16)  |  EDIT  |  Top↑

2011年07月12日(火)

現状報告を簡単に・・・。

おうち作り、どうなっちゃったんだろう・・・と気に掛けて下さっている方、どうもありがとうございます。

なかなか詳細申し上げられずすみません。

新たに見つけたビルダーさん何社かに、現在相談中です。
価格の折り合いがつくのか、心配ですが。。。

わかっている事は・・・。
建築確認は取り直し。
長期優良住宅補助金もやり直し(しかも間に合えばという条件付き)。
既に地盤改良をしてしまっているので、この改良を生かす間取り限定でしか図面を変えられない等色々な制限や規制がある中で、こんな中途半端な状態の?厄介な客に、親切に対応して下さっています。
プランによっては、さらに地盤改良を追加する必要も出てきます。
滅失登記も、新築の保存登記と一緒にやりたかったけど、借入銀行に問い合わせたところ、滅失登記を先行してやってもらわないとダメと言われてしまったし。
更地にしちゃったので固定資産税もUPしちゃうでしょう。
もう、予定していた10月までの入居は間に合いませんので、我が家の将来プランも変更です。
うまくいっても来年の入居になりそうです。
引っ越しが遅れますので今住んでいる賃貸の支払いも予定以上にかかりますし、今秋やってくる賃貸契約更新もしなければならないのでさらに費用もかかってしまいます。

でも、やっと、だんだんと、現実のものとして受け止める事ができるようになったし、デコさんとはご縁がなかったのかもしれないと納得させられるようになり始めてきています。完成保証の事だって、私は、最後まで面倒みてくれるものだと解釈したけれど、それは恐らく違っていて、言ってみればきちんと解釈できなかった私の読解力不足なのでしょう。フランチャイズを知らなすぎたということなのでしょう。

立ち止まっていては何も進まないし、前を向かなきゃ気持ちも落ちるばかり。

時々気分転換をしながらも、あの土地に無事、しっかりとしたビルダーさんに、しっかりとしたおうちを建ててもらえるように、がんばります。

デコさんほど可愛いおうちになるかはわからないけれど、当初の予定よりさらに厳しくなってしまった予算の中、なんとか信頼できるパートナーを見つけて、最後までへこたれません!

簡単に・・・と言いながら、長くなっちゃいました。

ブログの自己紹介文、変えないとな~。


これからも応援よろしくおねがいします。
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22:45  |  建築トラブル  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2011年07月08日(金)

本音・・・

この1か月かけて、デコのおうちが建てられないかもしれないという覚悟、他のビルダーにするという覚悟を決めました。

家は建てなきゃならないし、私たちはなんとか前進しなきゃならないから、決めました。



でも、本音は。

やっぱりデコのおうちがいいです。


言ってみれば、結婚相手を決めたようなものですよ。
そりゃ将来を見据えての、大きな決断です。

そうすぐに、気持ちを断ち切ることはできないですよ。私には。



でも、夫は。

もうデコ本部に対する信用を100%なくした。
デコのおうちに住むくらいなら、あばら家に住んだ方がマシ。と。

そう言われてしまった。


夫の気持ちはよくわかるし、尊重します。


そして私は。

可能な選択肢の中から、さらに限られてしまった予算から、なんとか自分の希望するおうちに近づけるパートナーを見つけなきゃと思う時もあるけど。

でももうなんか、おうちなんてどうでもいいやという投げやりな気持ちになってしまう時もあるし。

さらには、もしかしたらデコのおうちに住めるかもしれないなんていう淡い切ない期待をしてしまう自分もいるし。


この事態を収拾して下さるスーパーマンや魔法使いのお医者様はいらっしゃらないものですかね。



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22:57  |  建築トラブル  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2011年07月05日(火)

「わたしらしい家に住もう」

このタイトルを見て、インターデコハウス関係者の方なら、よくおわかりの事と思います。
デコと契約された方、オーナーさんも読んだ事がある方が多くいらっしゃると思います。

言わずもがなですが、山地社長の著書のタイトルです。

私は昨年10月に、ビルダー営業さんと初めて顔合わせをした際に、この本を読んでみて下さいと言われ、頂戴しました。
よくある、会社の宣伝でしょう?と、最初は、半信半疑で読み始めました。

しかしながら、社長の、家に対する考え方にものすごく共感を覚え、『こういう考え方ってあったんだ、自分らしい家、ここなら叶えてくれるかもしれない。』そう思ったのを今でもはっきりと覚えています。目から鱗でしたよ。読んだ時の事を、ビルダー営業さんに思わずメールで感想文を送ってしまったくらいですから。

住宅展示場にたくさんあるモデルハウス。インターデコハウスの存在を知る前、私も数ある展示場に足を運びました。しっくりくるものがない。私もそういう印象を受けました。でも当時の(といっても1~2年前の話ですが)私は、「輸入住宅=高い」と初めから選択肢に入れていませんでしたので、日本の家はこういうものなんだ、色々妥協点を探しながら、この中から自分たちにとってベストなデザインを選ぶんだ、自然と自分で自分を納得させていたのか、そういう考え方をしていました。これは個人的感覚ですが、当時の私にとって一番しっくりこなかったのが、サイディングの外壁でした。これは最初の頃のブログにも書いたかもしれません。

でも、妥協しなくてもいいんだ、と、気づかせてくれたのがこの本でした。
費用対効果が高い事、社長の仰るインテリア・デザイン・コストにおいて革新的な輸入住宅のシステム。とても魅力を感じました。今まで漠然と、しっくりこないと感じていたものが、インターデコハウスのカタログを通じて、この本を通じて、具体的なものへと変わっていきました。

しかし実際のところ、社長のご提案される「新輸入住宅」、「フランチャイズシステム」の実態は、これですか?
あの本を読んで、とても私はjoy to liveに希望を持ちました。夢が膨らみました。夢が叶えられるかもしれないと思っていました。

古いものこそ価値があるという考え方、とっても共感しました。
これはデコファンの方はみなさんそうかもしれません。

シアトルに住む私の親友は、築80年超の戸建てに住んでいます。
何度か遊びに行きましたが、古いという感じはせず、とても温かく歴史がある。とても素敵な家です。ここに写真を掲載したいくらいです。リビングの床の釘がちょっと出ていたら、日常のことのように、ご主人はとんかちで叩いて補修していました。とても微笑ましい日常の光景でした。家を大切にするという考え方は、その友人が教えてくれました。彼女はデザイナーで、ご主人はアメリカ人の建築家です。去年の秋に遊びに行った時、間取り考えてよ~、とお願いした事がありました。ただ、アメリカ人の考える間取りと、日本人の私が希望する間取りは、感覚が異なっていてうまく考えられませんでしたが、人の目線とか、空間の考え方など、色々と彼の考えを吸収する事ができました。ブログにも、昨年9月にシアトルに遊びに行った時の事を書きました。それが、このことです。

彼らは、シアトルで家を選ぶ際、改造できる余地がいっぱいありそうな家を、あえて選んだそうです。そして友人夫婦は、長い期間をかけて、何年も、週末などに、夫婦で家のリフォーム・メンテナンスをするのです。結果、8年ほど前には、あまり使い勝手のよくなかった倉庫のような半地下は、今や、立派なゲストルームになっていました。素敵なトイレ・バス・ランドリールームもできていました。こうやって家の価値を高め、時が来たら、売却する。これが普通なのだそうです。

この、家に対する考え方、私は最初信じられませんでした。
日本だったら、築80年超の家なんて、壊して新しく建てるというのが一般的な考えだと思います。
私の、家に対する考え方を変えてくれた最初のきっかけは、このシアトルに住む友人でした。

ハウスではなくホームという表現、社長の家に対する熱意、考え方、日本の住宅産業を変えようという意気込み、提案力。私はインターデコハウスのファンになり、価格さえ合えば、ここで私の夢を叶えてもらえる。そう思いました。インターデコハウスなら、経年劣化を楽しみながら、長く住める家だと感じた、数あるデコファンのひとりです。デコを選んだ方々はみんなそういう夢を現実にするために、契約しているはずです。その為に、長期優良住宅の認定ももらって、デコのおうちで長く楽しく生活するはずでした。



しかし。



デコ本部として、指導以上の介入はできない。



これがデコ本部が出した結論です。

前回のブログの最後に少しご紹介したお施主さまも、昨日同じ事を言われたそうです。
この事態に苦しんでいるのは、私たちだけではありません。


わたしらしい家に住むために、デコと契約したのです。
わたしらしい家に住むためには、まずわたしたち自身が、わたしたちらしくなければなりません。
絶望させないで下さい。
私たちが契約締結した頃と同じ気持ちのまま、夢を与える会社であって欲しかった。


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reference:
「わたしらしい家に住もう ここちいいmy home - Deco Hausの見つけ方」山地章夫 著
20:38  |  建築トラブル  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
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